僧侶と交わる色欲の夜に…の7話

第7話 すご…もう挿入っちゃうよ?

私にだって将来的なプランは存在していた。

 

普通に大学を出て、OLになって、サラリーマンと恋愛をして結婚し、子供は2人くらいで引きずっていた初恋なんていつか忘れて、そうやって普通に生きるんだって思っていた。

 

それがまさかその初恋の相手である九条くんと一緒に過ごして、まさか婚約を約束するなんて思ってもなかった…

 

聖職者なのにエッチでイジワルな九条くんは主人公である深谷美桜が昔から大好きだった。
そして毎日部屋で愛し合っている。
優しく乳首を舐めてきて、しかも言葉攻めもいっぱいしてくる!

 

恥ずかしいけど、気持ち良い。
そんな心地良い雰囲気に美桜はどんどんハマっていった。

 

まだ慣らしてもいないのに、美桜のあっという間にびしょ濡れのアソコに挿れてしまう九条くん。
激しい腰使いに何度もイキまくる美桜。

 

結局、数回戦した後に眠りにつき目が覚めた時にはすでに翌日の朝9時であった…。
もう隣には九条くんがおらず、自分の仕事へ向かってしまったようだ。

 

今日は子ども会の準備を手伝おうとしていたのに…
昨日遅くまでエッチしてしまったので身体がダルくて二度寝までしてしまった。

 

自己嫌悪になりつつも、優しく支えてくれる九条くんのご両親に対して返って申し訳なくてたまらない気持ちになる。

 

そして急いで大学のゼミを受けに学校へ向かう。
すでに何もかもグッタリ。

 

友達からは、「美桜ってやれって言われると自分のキャパを無視して無理するの。」と言われて自分じゃできているつもりだけどそうじゃないんだと理解をする。わりと暴発するまで無茶していた事に気付かないっていうか手伝うよと言うまで一人で何でもやる所があるそうだ。

 

そんな自分には知らなかった部分に気付いてると、一人の男性が部屋に入ってきた。

 

「先輩、資料を預かっていたので共同スペースに置いておきます。先輩って今、真昌寺の九条さん家に居たりする?」

 

と、ビックリ発言をする。

 

一体、何者!?
実はこの子は大学1年生でゼミの教授のお手伝いをしているみたい。

 

でも、なにか裏がありそう…