僧侶と交わる色欲の夜に…の第9話

第9話 乳首とアソコ、一緒にいじめてあげる

激しく求め合う2人。
まさかお互いにこんな事になるなんて数週間前は思ってもいなかった。

 

九条の真摯なひたむきさに一緒になる事を真剣に考え始めた美桜。

 

早速、寺院を跡取りとなるのだから妻としてもしっかりサポートできるようにと大学へ行って仏教にまつわる本をとにかく借りてみる。
借りた本をどこで読もうかと探しているとちょうど風が気持ち良くあたる良い所を見つける。

 

読書を開始しようとしたその時、いきなり草むらから人影が!

 

ビックリして後ずさりになるとそこには大学の後輩がいた。
何でも借りたのに全て持ちきれなかった本を持ってきてくれたそうなのだが、後輩くんのキス攻撃を食らいそうになったその時、九条くんが駆けつける。

 

そして意外な一言が!
「雪隆、なんでお前がここに?」
「久しぶり、兄貴」

 

このやりとりで2人で兄弟という事が発覚する。
まさかこの辺に住んでいたって寺院に住んでいただなんて…

 

九条くんに理由を聞くと何でも弟の雪隆はデイトレーダーになりたくて家出をしたそうだ。
そもそも寺院は兄が継ぐのだから仕事なんて好きに出来るはず。

 

それなのにお寺の大変さなんて一向に考えもせずに、自分の思うがままに進んでいるそうだ。
この兄弟はあまり仲良くなさそうだな。

 

と考えながら歩いていると再び、弟くんに遭遇。
図書カードを渡しそびれて戻ってきてくれたみたいだ。

 

母親に見つかってしまうと家に戻ってこいと言われるので静かにしてほしいと言われる。

 

結局、そんな事はつゆ知らず兄貴と一緒にいると大変だなど言われてキスを無理矢理され、パンツの中にまで手を突っ込まれる。
そして特に敏感な乳首までも摘まれ気持ち良くなってきてしまう美桜。

 

このままだとエッチまで…
果たして美桜は弟くんともエッチをしてしまうのか?